子ども教育を考える|家族や親子で考える幼児教育

子どもたちを取り巻く現状

今の子どもたちを取り巻く環境は教育の面から見ても大変厳しいものとなっています。

まず核家族化が進み社会全体が個人主義的になってきていることで
地域ぐるみで子どもたちの成長を見守るという
かつては日本にあった温かい風土が失われつつあります。

 

では核家族化した家庭内においてはどうかと言えば

  • 父親が多忙すぎて教育に関われない
  • 親が親になりきれない幼さを残していたりする

問題は少なくありません。

 

また学力面でも国際的に見て日本人の子どもたちの学力が相対的に低下しています。
インターネットなど情報化が進み子どもたちが有害な情報にふれやすくなっていること
子どもを狙った犯罪が巧妙化卑劣化していることも非常に心配なところです。

子ども教育は私たちが変えないといけない

こうした問題をただ嘆き手をこまぬいているだけでは埒が開きません。
これらをいったい誰が解決するのかと言えば
私たち今の大人をおいてほかにいないのです。

国のせい時代のせい長引く不景気のせいにしていても残念ながら何も変わりません。

このサイトをご覧になっている方は
今まさに子育て真っ最中のママやパパ(親御さん)でしょうか。
先生や保育士さんといった教育の現場で日夜子どもたちと向き合っている方たちでしょうか。
中には孫がかわいくて孫の将来が気になってしかたがないおじいちゃんおばあちゃんもいらっしゃるかもしれませんね。

 

子ども教育を変えていけるのは日々実際に子どもたちと接している「私たち」です。
子どもが育つ一番の場は何と言っても「家庭」。そして次に学校や幼稚園、保育園が来て、地域社会がこれに続くのです。

子ども教育の本来あるべき姿

どんな子ども教育をするのが望ましいのでしょうか。
いろいろな考え方があると思いますがどんな子ども教育を選ぶにせよ大事なことがあります。

ベースの部分で「人として生きる力=人間力」がきちんと育まれていることです。

 

どんなに高い能力があっても才能があっても生きる力がなければ社会に出たときにやっていけません。
「生きる力=人間力」とは、問題解決能力とも言い換えられます。

幼児教育期から問題解決能力を養うことが大切なのです。

 


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